top of page

一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会設立50周年記念式典

  • NELNIDO INC
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

昨年の10月に、佐渡無名異焼が経済産業省の指定を受けた「伝統的工芸品」の協会50周年の記念式典が開催されました。


そして佐渡無名異焼は、200年以上の歴史を誇り、人間国宝を2人も輩出するなど文化価値が非常に高い陶芸品です。

※佐渡無名異焼オフィシャルサイト

伝統的工芸品の“的”には意味があるそうです。

それは、ただ伝統を守るとか、伝統だから守らなければいけないという意味合いではなく、伝統技術を最大限に活用しながら、“今”や“これから”を生きる人たちの生活に最適な商品や産品開発を求め続けるという意味だそうです。

「温故知新」を念頭に、固定観念にとらわれることなく、佐渡無名異焼の発展を願っています。

 
 
 

コメント


bottom of page