旬の寒ブリ、『道の駅あがの』で解体ショーでの豪華なふるまいイベント
- NELNIDO INC
- 2月3日
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佐渡のブリは、主に定置網で周年漁獲される魚ですが、商品になるのは全長20cm程度からと言われており、大きな魚は1m、体重20kgになることもあるそうです。ブリは東シナ海から能登半島にかけての海域で産卵し、稚魚は北上しながら餌を食べて成長し、北海道まで到達します。秋になると南下を始め、一番脂ののった時期に佐渡で漁獲されます。これが佐渡産ブリです。
一番おいしい時期を見計らって、さる、2026年1月25日(日)に道の駅あがので、佐渡産ぶりの解体ショーによる豪華なふるまいが行われました。
佐渡市長、阿賀野市長にもご来場いただき、佐渡の寒ブリのふるまいには長蛇の列ができ、大変盛り上がりました。
イベントの最後には、佐渡市、阿賀野市それぞれの名産品が景品の大じゃんけん大会もおこなわれ、雪の降る寒さの厳しい休日ながら会場は大変熱気に包まれました。



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